これだけは押さえておきたい
という印刷用語を、
紙ソムリエがわかりやすく
解説しています!
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巻取紙

規定の幅に揃えられ、裁断されていないロール状の印刷用紙。トイレットペーパーのように長い一枚の紙を軸に巻き付けており、単純にロール紙と呼ばれる場合もあります。印刷物の種類にもよりますが、巻取紙一本で数万部以上印刷することが […]
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A列

JIS規格によって定められた紙の規格で、A+数字で表記されるもの。ドイツの工業規格が元になっている。A0~A10まであり、基本となるA0は841mm×1,189mmです。印刷する際はA1(594mm×841mm)よりひと […]
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坪量

印刷用紙の重さを表す方法。紙一枚における1㎡当たりの重さを表していて、値が小さいほど軽い紙だと言えます。単位はg/㎡。例えば坪量が「127.9g/㎡」のとき、この紙は1㎡で127.9gの重さの紙だとわかります。 「メート […]
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連量

印刷用紙の厚さ・重さを表す方法。ある規定の寸法の紙を1,000枚重ねたとき(これを1連〈1R〉と呼びます)の重さを表していて、紙の種類や元の寸法にもよりますが、基本的に値が小さいほど薄くて軽い紙だと言えます。 寸法は、四 […]
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枚葉紙(まいようし)

ロール紙を断裁して作るあらかじめ既定のサイズにカットされた紙。シート紙と呼ばれる場合もあります。1枚、2枚…と用紙の枚数を数えることができるので「枚葉」と呼ばれています。 また枚葉紙を使う印刷機は枚葉印刷機と呼ばれ、さま […]


































