これだけは押さえておきたい
という印刷用語を、
紙ソムリエがわかりやすく
解説しています!
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出張校正

印刷物の品質を確認するために、発注者や著者が直接印刷現場に出向いて行う校正のこと。 実際の印刷物を見ながら色味やレイアウトを微調整することで、より精度の高い印刷物を製作できます。
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たとう折り

1枚の紙を折って作る袋の折り方のこと。「畳折り」ともいいます。 ご祝儀袋(慶事)と不祝儀袋(弔事)のように、左右両端を重なるように折った後上下両端をさらに折る、というものがあります。
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総ベタ

CMYKのインキ全てを100%使用するベタ。 印刷における最も濃い黒を表現することができますが、総インキ量が多すぎるためインキが乾きにくいというデメリットもあります。基本的に総ベタは、消えたりずれたりしては困るトンボや枠 […]
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耐光インキ

通常のインキよりも太陽光(紫外線)による退色が少ないインキのこと(退色のスピードが遅いだけで、退色しないわけではない)紫外線に強い顔料やUV安定剤が添加されています。 長期間掲示しても色の変化が起こりにくいため、屋外広告 […]
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アルミ蒸着紙

ベースとなるコートボール紙・コートカード紙などに、アルミを蒸着(蒸発させて表面に膜をつくること)させたフィルムを貼って作った紙。 アルミ蒸着紙は、直接アルミ箔を貼り合わせるホイル紙のようなひび割れや、紙とホイルが分離して […]
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ホイル紙

ベースとなるコートボール紙・コートカード紙などに、直接アルミ箔を貼り合わせた紙。 インキの浸透が悪く通常のオフセット印刷では印刷できないため、UV印刷で対応します。通常の紙で作られたPOPやパッケージより、アイキャッチ性 […]
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非木材紙

針葉樹・広葉樹以外の植物の繊維から作られた紙。 通常は捨ててしまうゴミを利用することで、木材の使用量が減少し、環境保全につながります。しかし、再生紙に比べ価格が高く、一般的なコート紙よりインキが乾くまでに時間がかかりま […]
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全判

断裁されていない、出来上がったままのサイズの紙のこと。全判がサイズの基準となり、用途に応じて断裁して使用します。 全判を半分に切った紙を「半裁」、1/4に切った紙を「四裁」といいます。 具体的なサイズは、以下の通りです。
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ペーパーレス化

紙の文書や帳票を、電子化して管理・運用すること。 カーボンニュートラルの実現を目指す日本では、地球温暖化の原因となるCO2(温室効果ガス)を削減する働きが求められており、その取り組みの一つがペーパーレス化です。 紙の製造 […]
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発泡印刷

熱を加えると盛り上がる特殊なインキを使用し、もこもことした柔らかな風合いに仕上がります。 手に取って触れてみたくなるデザインで 、オリジナリティを演出できます。紙の種類によっては、熱によって曲がってしまう可能性があるので […]


































