これだけは押さえておきたい
という印刷用語を、
紙ソムリエがわかりやすく
解説しています!

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カレンダー
日付や曜日などを表にしたもの。大きく分けて、「壁掛けタイプ」と「卓上タイプ」の2種類あります。 年末年始の挨拶回りにぴったりのノベルティです。カレンダーは、ふと目にする機会が多く、通常1年間使用されるので長期的な宣伝効果 […]
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揃え(左・右・中央)
通常、横組みで使用される行揃えのこと。 右揃え:各行の文字列の最後の文字が行末(行の終わる位置:右端)に揃うような組み方左揃え:各行の文字列の最初の文字が行頭(行の始まる位置:左端)に揃うような組み方中央揃え:各行の中央 […]
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背丁・背標
背丁とは、製本の際に乱丁、落丁を防止するために、折丁の背に入れる順序を示す文字のこと。背標とは、背丁と同じ目的で背の部分に入れられる、■や●の記号、「スミベタの潰し」のこと。 背標は背丁とともに、手折りや折り機で刷り本を […]
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UV印刷
紫外線(Ultra Violet)を照射することで硬化するUVインキを使った印刷方法 UV印刷は一瞬で硬化するのでインキの擦れの心配がなく短納期が可能です。紙にインキが浸透する経過で色の変化が起きてしまうドライダウンの心 […]
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微塗工紙
中質紙をベースに表面を塗料でコーティングした用紙。両面の塗工量が20g/㎡以下の用紙を指します。 雑誌やチラシなどの商業用印刷によく使用されます。
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非塗工紙
原料となるパルプのみで作られた用紙。塗料がコーティングされていないため、文字が読みやすく筆記性にも優れています。 白色度やパルプの配合率によって「上質紙(上級印刷紙)」「中質紙(中級印刷紙)」「ざら紙(下級印刷紙)」に分 […]
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ら抜き言葉
可能の意味の「見られる」「来られる」等を「見れる」「来れる」のように言う言い方のこと 文章も会話文であれば違和感はありませんが、それ以外の場合は注意が必要です。その場に応じて使い分けるようにしましょう。現時点では共通語に […]
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ピクセル
色情報の最小単位のこと。略記は「px」。デジタル画像を拡大するとわかるように、画像は小さな色の粒が集まってできています。この粒がピクセル(pixel)と呼ばれます。 ピクセル自体には決まった大きさはありません。解像度によ […]
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dpi
解像度を示す単位。 ドット・パー・インチの略で、1インチあたりのドット数を表しています。この数値が大きいほど、なめらかできれいな画像となります。日本のカラー印刷では、350dpiあれば過不足なくきれいに刷れるとされていま […]
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パルプ
製紙原料のこと 木材などの植物原料を機械的、または化学的に処理して分離した繊維状態のもの。木材パルプ、非木材パルプ、古紙パルプなどがある。