これだけは押さえておきたい
という印刷用語を、
紙ソムリエがわかりやすく
解説しています!
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ホットメルト

有機溶剤を一切含まない環境にやさしい接着剤のこと。 常温では固体ですが、それを熱で溶かして接着面に塗布したあと、短時間で冷やし固めることで接着します。ホットメルトの主な6種類・EVA(エチレン酢酸ビニル)系・PO(ポリオ […]
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あおり校正

目の残像効果を利用して、間違いを見つける校正方法。 原稿と校正紙の2枚を重ね合わせて、端をしっかり押さえた状態で上の紙をパタパタと素早くめくったり戻したりすると、2枚の異なる点が動いて見えるので間違いを見つけることができ […]
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製本用難細裂化EVA系ホットメルト接着剤

製本用のホットメルト接着剤で、古紙リサイクルで溶解しても細かく砕かれないもののこと。大きな塊のまま残るためフィルターで除去しやすくなり、再生パルプの品質維持に貢献します。 日本印刷産業連合会のグリーン基準(オフセット印刷 […]
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筋入りクラフト

クラフト紙の一種で、クラフトパルプから作られた片面艶加工の薄い紙のこと。表面に筋が入っているのが特徴です。 薄手・強度がある・安価といった特徴があるので、緩衝材や包装材などによく使用されます。
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EVA系ホットメルト接着剤

白色のワックス状の接着剤(EVA:エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)。加熱によって溶けて糊状になり、冷えることで固まる即硬化型。 耐久温度は45℃程度までといわれており、それを超えると糊が溶け出し、綴じが崩れてページが抜け落 […]
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ジャギー

ビットマップ画像において、斜線や曲線などに生じる細かな段差上のギザギザした部分のこと。エイリアシングとも呼ばれます。 解像度が低いほどジャギーが目立ち、不自然な画像になってしまいます。
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アンチエイリアス

斜線や曲線などに生じる細かな段差上のギザギザした部分(ジャギー)を目立たなくするために中間色を置く手法のこと。 印刷する際に、画像の一部がぼやけてモアレの原因になることもあるので、注意が必要です。
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立ち合い

発注した製品が仕様通りに製造されているか、または生産ラインが適切に稼働しているかを確認するため、顧客や関係者が製造現場に赴いて検査・確認を行うこと。 品質確認、問題の早期発見、信頼性の確保などのためです。
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断ち落とし

内トンボと外トンボの間の部分。 印刷面の端まで絵柄が入る場合、ここまでデータが入る。断裁時、端まで絵柄が入るようにする大切な部分。
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レーヨン紙

パルプにレーヨン繊維を配合した紙のこと。 和紙のような柔らかい風合いを持ちながら、強度と印刷適正があります。袋パッケージや包装紙にも、よく使用されます。


































